11月14日(土)、15日(日)で知多半島の先端に浮かぶ日間賀島に添乗してきました。
今回のお客様は、ある無尽会のいつも顔を合わせている気心が知れた
お仲間同士の旅行でした。
出発時は、甲府も雨模様でしたが、愛知県に入る頃には、青空になっていました。
常滑では、やきもの散歩道を地元のガイドさんに案内して頂きました。

見所は、どかん坂です!!(上記写真)
切通しの壁、足元すべてに土管が埋め込まれています。
常滑焼は、植木鉢や瓶、土管など大きな焼物を得意としていましたので、
その特徴をよくあらわしている場所です。

          
                常滑の風景

                   
                日間賀島からの夕焼け
宿泊は知多半島の先端に浮かぶ日間賀島という島です。
この島は、タコとフグ料理で有名です。
今回はタコをはじめとする海の幸をお腹いっぱい堪能していただきました。
タイのお刺身は宿のご主人が朝釣ってきた天然物でした。
お客様からはまだ料理が出てくるの?と驚きの声が漏れていました。
2日目は、お土産を買いながら名古屋で櫃まぶしを食べて、熱田神宮へ寄って、
山梨へ戻ってきました。
今回はおいしいものをたくさん食べて大満足の旅だったようです。
ところで、知多半島の場所はご存知でしょうか?
名古屋の南に延びる半島です。(知多半島の東側の半島は渥美半島です。)
中部国際空港(セントレア)がある半島といえば覚えやすいですね。
今回カメラを持っていき忘れてしまい、携帯カメラで撮影しましたので、
写真が少ないこと、若干画質が悪いのはご容赦下さい。