10月29日30日の1泊2日で曹洞宗のお寺の大本山参拝旅行に添乗してきました。
曹洞宗は永平寺と総持寺が2つの大本山となっております。
今回は、永平寺への参拝の旅行でした。
天気の良い中松本から高山へと一般道をひた走っていき、
水殿(みどの)ダムや稲核(いねこき)ダム、奈川渡(ながわと)ダムの辺りは湖面ぐらいが
ちょうど紅葉の見ごろでした。
永平寺の参拝コースは、一般の方は普通入ることが出来ない禅師様のお住まいの
中まで拝見させていただきました。
禅師様がお客様に会うお部屋や以前の禅師様のお住まい
(現在は、特別な方のみの宿泊の間として利用)などとても貴重な場所に
入らせてもらいました。
禅師様がお客様に会う部屋には、禅師様専用のざぶとんがあったり、
襖絵はなんと4年4ヶ月かけて製作された春秋という作品(日本画家の田淵俊夫作)の
説明を聞いたりとお寺さんならではの参拝コースとなりました。
禅師様の接客の間
今の天皇が皇太子時代に泊まった部屋
めったには見ることの出来ない場所に入らせていただき、大変ありがたかったです。
その後、供養を済ませて無事に参拝は終了です。